根拠を確認できる表現に限定する
最終更新日:
運営会社名、制度上の区分、届出番号、承認年、店舗数、料金体系の種類などの数値・事実は、公式サイト・添付文書・消費者庁の届出情報など公開資料で確認できたものに限り掲載します。確認できない場合や情報源によって数値に幅がある場合は、断定的な数値を書かず「公式サイト参照」と表記します。提供予定のサービスと、現在提供されているサービスは明確に区別して表記します。
法令に基づく禁止表現
薬機法・健康増進法・景品表示法・医療広告ガイドラインに基づき、次の表現は掲載しません。効果や安全性の断定・保証、減量幅や期間を示す表現、順位付け・順位形式による優劣の提示、業界内での位置を断定する最上級表現、個人の感想、体型の変化を示す画像、疾病の治療や予防を示唆する表現です。特定の事業者を推奨する表現も用いず、条件に基づく記述にとどめます。
医薬品の効能は添付文書の記載どおりに、機能性表示食品の機能性は消費者庁に届け出られた表示の原文のみを引用します。言い換えや要約によって効果を示すことはしません。GLP-1受容体作動薬を美容・痩身目的で使用することを勧める表現は全面的に掲載しません。
読者の安全性への配慮を省略しない
自由診療である旨、費用が内容により異なること、効果に個人差があること、副作用やリスクがあることを必ず併記します。未承認の医薬品・医療機器を扱う場合は「未承認」であることを明記します。医療機関名や商品名を挙げる場合も、来院や購入を促す目的ではなく、事実の列挙にとどめます。医薬品の使用は医師・薬剤師の判断に従う旨を各ページに掲示します。
広告は読者が識別できるようにする
金銭や物品の提供を受けた枠には、広告またはPRであることを明示します。広告主は比較表の掲載内容、事実項目の記載、関連ページの選定を指定できません。事業者の公式サイトへの通常リンクは、提携の有無にかかわらずnofollow付きで設置します。医療機関に関する案件は、各案件の掲載基準を確認したうえで、バナー素材のみを掲載し、本文で誘導する文言は書きません。
訂正と削除の判断を記録する
誤りが判明した場合は速やかに修正し、結論に影響する変更は訂正履歴を残します。単に事業者に不都合という理由だけでは削除に応じず、正確性、安全性、法的義務、重大な事実誤認を個別に審査したうえで判断します。生成AIを資料作成の補助に用いた場合も、人が一次資料と照合し、編集責任を負います。
